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NikeとJacquemusがアイコニックなムーン シューズを大胆な新色3カラーでさらにアップデート

  • 2026/3/9

この記事のポイント

  • かつて、ビル・バウワーマンが手作りしたムーン シューズを、今回初めて新たなスタイルにアレンジ。アイコニックなシューズを、Nikeとサイモン・ポート・ジャックムス(Simon Porte Jacquemus)のコラボレーションで今の世代に向けてリメイクし、新たな命を吹き込みました。
  • 今回のアップデートでムーン シューズは、レース用シューズの原点にバレエシューズの現代的な美しさを併せ持つ、コンテンポラリーですっきりとしたシルエットのローカットシューズに生まれ変わりました。ジャックムスならではのパリのデザイン哲学に根差したシンプルさと、Nikeのスポーツの伝統が生み出す躍動感の両方を映し出す一足です。
  • 新しくアレンジされたこのシューズは、Nikeとジャックムス個人、そしてジャックムスのブランドによるフットウェアのコラボレーション第4弾であり、これまでに発表されたNike x Jacquemus エア マックス 1、J フォース 1、エア フマラに続くものです。

編集者注:Nike x Jacquemus ムーン シューズに新たに加わったシーズンカラーの3色を紹介するため、2026年3月9日に本記事を更新しました。

Nikeとフランス人デザイナーのサイモン・ポート・ジャックムスは、アイコニックなムーン シューズに大胆な3色のカラーを新たに展開。Nikeの比類なきランニングの伝統と洗練された現代的な美しさを併せ持つデザインで、人気のシューズをさらに進化させます。

このタイムレスなレース用シューズの最新作は、ブラウンとセイル、ピンクのカラーです。いずれもナイロン素材で柔らかなひだを寄せたアッパーとNike Grindのアウトソールを備え、バレエシューズ風のデザインで現代的なスタイルを表現。ジャックムスが手掛けた、この新たなアレンジのムーン シューズはこの先長く愛されるモデルとなるでしょう。

「3年前にNikeのアーカイブを初めて訪れた際、アイコニックなムーン シューズを目にしました。シンプルなデザインとその仕上がりは、タイムレスでありながらもどこか現代的でした」とサイモンは語ります。「見た瞬間、このシューズから新たなストーリーを生み出し、自分たちのスタイルで表現できると感じました。今回、このコラボレーションの第2段階として、ペールピンクとブラウン、ホワイトのムーン シューズが発売されます。ペールピンクというカラーの選択は、ジャックムスのDNAに根差しています。この艷やかで無垢な色合いが、シューズに暖かな柔らかさを添え、よく知られたこの人気シューズを新しい独自の視点で描き出します。

またジャックムスは今回のムーン シューズを、多方面で活躍する先進的なアーティスト、ソランジュ・ノウルズとのキャンペーンを通じて、さらに幅広い文脈で発信していきます。

この新色のNike x Jacquemus ムーン シューズはjacquemus.comとジャックムスの販売店で発売中。ブラウンとセイルのカラーは3月16日、SNKRSと一部のNike販売店で発売予定。SNKRSでサインアップして通知を受け取ろう。

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2025年9月23日:かつて、Nikeの共同創業者であるビル・バウワーマンが手作りしたムーン シューズを、今回初めて新たなスタイルにアレンジ。アイコニックなシューズを、Nikeとサイモン・ポート・ジャックムスのコラボレーションで今の世代に向けてリメイクし、新たな命を吹き込みました。

このスタイリッシュでファッショナブルな新しいスニーカーは、パフォーマンスにこだわるNikeの伝統とスタイルを併せ持ち、スピード感を印象づける洗練されたデザインの一足です。このシューズは当初、レース用に開発され、1972年の全米トラック&フィールド五輪代表選考会でのテストで走るたびにクレーターのような足跡がつくことから、ムーン シューズと名付けられました。このシューズには、そんな開発当時の飽くなき情熱が、今もなお息づいています。

リメイクされたムーン シューズは、オリジナルシューズのスタイルや風合いを受け継ぎつつも、現代的なアレンジを加えています。オリジナルのシューズは、Nikeが誇るあの革新的なワッフルソールを初めて用いたもの。今回のシューズはそのオリジナルのスタイルとNikeのランニングのDNAを宿しつつも、さらなる進化を遂げています。

新しいムーン シューズには、ナイロン素材で柔らかなひだを寄せたアッパーとNike Grindアウトソールを採用。レース用シューズの原点にバレエシューズの現代的な美しさを併せ持つ、コンテンポラリーですっきりとしたシルエットのローカットシューズに生まれ変わりました。ジャックムスならではのパリのデザイン哲学に根差したシンプルさと、Nikeのスポーツの伝統が生み出す躍動感の両方を映し出す一足です。

「3年前にNikeのアーカイブを初めて訪れた際、初めてこの歴史的なムーン シューズを目にしました」と、サイモン・ポート・ジャックムスは語ります。「シンプルなデザインとその仕上がりは、タイムレスでありながらもどこか現代的でした。このシューズから新たなストーリーを生み出し、ジャックムスならではのスタイルで表現できると感じました」

今回のシューズは、レザーのSwooshとヒールカウンターを採用し、シュータンとかかと部分、ソックライナーにジャックムスのロゴをあしらったデザインです。ムーン シューズの歴史への想いを込め、このシューズは、Nikeの原点であるブルーリボン スポーツを想起させる、両ブランドのロゴをあしらった特別なボックスに収められています。

オリジナルのムーン シューズは、バウワーマンが軽量のトラクションを追い求める中で誕生しました。陸上競技のアスリートたちのために、軽くてグリップ性に優れたシューズを模索していたのです。ある朝、バウワーマンは妻が使っていたワッフルメーカーの格子状の金型を見てひらめきました。その四角い突起は、まさに彼が追い求めていた形状だったのです。バウワーマンは、液体状のラバーをその小さなワッフルメーカーに流し込み、新たなスニーカーのソールを作り出しました。こうして、後にムーン シューズとなる、初期の試作品が誕生したのです。

1972年の全米五輪代表選考会で小ロットの初期モデルが初めて使用されましたが、ムーン シューズが市場に出ることはありませんでした。しかしながらそのDNAは瞬く間に、1973年のオレゴン ワッフルに、また1975年のワッフル トレーナーに受け継がれていきました。ワッフル トレーナーはNike初の大ヒット商品となり、アスリートに優れたグリップ性を提供しただけでなく、ランニング用シューズの機能性に対する常識を覆したのです。

新しくアレンジされたこのシューズは、Nikeとジャックムス個人、そしてジャックムスのブランドによるフットウェアのコラボレーション第4弾であり、これまでに発表されたNike x Jacquemus エア マックス 1J フォース 1エア フマラに続くものです。最近でも、Nikeとジャックムスがタッグを組み、スポーツとスタイルを融合させた必見のスタイルが誕生しました。2024年サマーコレクションとキャンペーンの主題となったのは、圧倒的な魅力でインスピレーションをもたらすパリの街とNikeのアスリートたちです。

新しくリメイクされたムーン シューズは、2025年春にパリで行われたジャックムスのランウェイで初披露されました。一般発売では個性的な3種類のカラーが用意され、ジャックムスでのみ入手可能な限定色のアラバスターに加え、オフノワールユニバーシティレッドで展開されます。

Nike x Jacquemus ムーン シューズは、9月29日にjacquemus.comで先行販売され、10月6日にSNKRSと一部のNike販売店で発売されます。

NikeとJacquemusが人気のムーン シューズに3つの魅力的なカラーを加えてさらにアップデート

アセット

Nikeとジャックムスがタッグを組み、アイコニックなムーンシューズを今の世代に向けてリメイク

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