NikeのAir Worksプログラム、世界中のデザイナーと共にエア マックスの未来を創る
- 2026/3/26

この記事のポイント
- Air Worksのリサーチ・開発・デザインプログラムが初開催。北京、ロンドン、ロサンゼルス、ムンバイ、ニューヨーク、パリ、上海、東京から集まったデザイナーたちが、5月にNike本社に集結します。
- Air Worksの初回プログラムに参加するデザイナーたちは、ゼラーフェルドとのパートナーシップのもと、Nikeのメンターと協働し、3Dプリントによる革新的なエア マックスのスタイルを開発。それぞれの個性を反映し、世界中のコミュニティを称えるデザインを生み出します。
- 各エア マックスは、Nikeが40年にわたり培ってきたAirイノベーションの伝統を受け継ぐデザイン。その未来は、それを履く人たちによって形づくられていきます。
- 各地域のAir Worksデザイナーは、それぞれのシューズの限定「フレンズ&ファミリー」モデルを発表し、来年にかけて各コミュニティで披露していきます。その流れは、Air Max Day 2027へとつながっていきます。
8つの都市。各都市を代表する8人のデザイナー。Nikeだけの、ひとつのグローバル体験。
ナイキ スポーツウェアは、初開催となるAir Worksのリサーチ・開発・デザインプログラムを通じて、世界各地から次世代のデザイナーたちを集め、エア マックスの未来を創り出します。オレゴン州ビーバートンにあるNikeのフィリップ・H・ナイト・キャンパスに集結するAir Worksのデザイナーたちは、Nikeのメンターとともに、ブランドが40年にわたり培ってきたAirイノベーションの伝統を受け継ぎながら、エア マックスの新たなカルチャー表現を生み出していきます。
「Air Worksは、エア マックスがカルチャーに与えてきた影響を尊重しながら、世界中のコアなクリエイターたちとともに、その未来の可能性を描いていくプログラムです」と、ナイキ スポーツウェアのVP兼クリエイティブディレクターのアンディ・ケインは語ります。「エア マックスの歴史やイノベーション、インスピレーションを深く掘り下げながら、Nikeならではのツールや人材、才能を外部の視点と掛け合わせて、今の世代にとってのエア マックスの意味を再定義していきます」
初のAir Worksプログラムは5月11日から14日まで開催。北京、ロンドン、ロサンゼルス、ムンバイ、ニューヨーク、パリ、上海、東京から集まったデザイナーたちがNike本社に集結します。このプログラムでは、ゼラーフェルドとのパートナーシップのもと、Nikeのデザイナーやエンジニアと協働し、3Dプリントによる革新的なエア マックスのスタイルを創出。それぞれの個性を体現し、世界中のコミュニティを称えるデザインを生み出します。
Air Worksに参加するデザイナーたちは、Nikeのメンターや外部パートナーとの実践的なコラボレーションに加え、NikeのAir Manufacturing Innovation施設、Department of Nike Archives、Nike Sport Research Lab、ブルーリボン スタジオ、バウワーマン フットウェア ラボへの訪問を通じて創作を進めていきます。
初開催となるAir Worksプログラムの後、各地域のデザイナーは、各シューズの限定「フレンズ&ファミリー」モデルを発表し、来年にかけて各コミュニティで披露していきます。そしてその流れは、Air Max Day 2027へとつながっていきます。
今シーズン後半、Nike初のAir Worksデザインプログラムに参加する世界8都市のデザイナーたちの続報をお届けします。





