NikeのAir Worksプログラム、世界中のデザイナーと共にエア マックスの未来を創る
- 2026/5/28

この記事のポイント
- Air Worksのリサーチ・開発・デザインプログラムが初開催され、北京、ロンドン、ロサンゼルス、ムンバイ、ニューヨーク、パリ、上海、東京から集まったデザイナーたちが、Nike本社に集結しました。
- Air Worksの初回プログラムに参加したデザイナーたちは、ゼラーフェルドとのパートナーシップのもと、Nikeのメンターと協働し、3Dプリントによる革新的なエア マックスのスタイルを開発。それぞれの個性を反映し、世界中のコミュニティに捧げるデザインを生み出しました。
- 各エア マックスは、Nikeが40年にわたり培ってきたAirイノベーションの伝統を受け継ぐデザイン。その未来は、それを履く人たちによって形づくられていきます。
- 各地域のAir Worksデザイナーは、それぞれのシューズの限定「フレンズ&ファミリー」モデルを発表し、来年にかけて各コミュニティで披露していきます。その流れは、Air Max Day 2027へとつながっていきます。
編集者注:この記事は、Air Worksに関する新情報を追加するため、2026年5月28日に更新しました。
初開催されたAir Worksのデザインプログラム終了に伴い、Nikeは各地域から選出されたデザイナーたちによる限定「フレンズ&ファミリー」モデルの発売スケジュールを発表します。
- 7月:羽月基(東京)
- 8月:タスニム(ロンドン)
- 9月:マーク・スー(北京)
- 10月:メイシン(ロサンゼルス)
- 11月:ディヤ・ジョウカーニ(ムンバイ)
- 12月:ジョセ・ウォン(上海)
- 2027年1月:ヤムズ(パリ)
- 2027年2月:オミ(ニューヨーク)
さらに、3DプリントによるAir Works共同制作の精神を引き継ぎ、Nikeはエア マックス 1000を今年後半にNike By Youから発売します。 詳細はnike.comでお知らせいたします。
Air Worksの初回プログラムに参加した各デザイナーの紹介と、エア マックスが彼らに与えた影響については、下のギャラリーをクリックしてご覧ください。
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2026年3月26日。8つの都市。各都市を代表する8人のデザイナー。Nikeだけの、ひとつのグローバル体験。
ナイキ スポーツウェアは、初開催となるAir Worksのリサーチ・開発・デザインプログラムを通じて、世界各地から次世代のデザイナーたちを集め、エア マックスの未来を創り出します。オレゴン州ビーバートンにあるNikeのフィリップ・H・ナイト キャンパスに集結するAir Worksのデザイナーたちは、Nikeのメンターとともに、ブランドが40年にわたり培ってきたAirイノベーションの伝統を受け継ぎながら、エア マックスの新たなカルチャー表現を生み出していきます。
「Air Worksは、エア マックスがカルチャーに与えてきた影響を尊重しながら、世界中のコアなクリエイターたちとともに、その未来の可能性を描いていくプログラムです」と、ナイキ スポーツウェアのVP兼クリエイティブディレクターのアンディ・ケインは語ります。「エア マックスの歴史やイノベーション、インスピレーションを深く掘り下げながら、Nikeならではのツールや人材、才能を外部の視点と掛け合わせて、今の世代にとってのエア マックスの意味を再定義していきます」
初のAir Worksプログラムは5月11日から14日まで開催。北京、ロンドン、ロサンゼルス、ムンバイ、ニューヨーク、パリ、上海、東京から集まったデザイナーたちがNike本社に集結します。このプログラムでは、ゼラーフェルドとのパートナーシップのもと、Nikeのデザイナーやエンジニアと協働し、3Dプリントによる革新的なエア マックスのスタイルを創出。それぞれの個性を体現し、世界中のコミュニティを称えるデザインを生み出します。
Air Worksに参加するデザイナーたちは、Nikeのメンターや外部パートナーとの実践的なコラボレーションに加え、NikeのAir Manufacturing Innovation施設、Nikeアーカイブ部門、Nikeスポーツリサーチラボ、ブルーリボン スタジオ、バウワーマン フットウェア ラボへの訪問を通じて創作を進めていきます。
初開催となるAir Worksプログラムの後、各地域のデザイナーは、各シューズの限定「フレンズ&ファミリー」モデルを発表し、来年にかけて各コミュニティで披露していきます。そしてその流れは、Air Max Day 2027へとつながっていきます。






















