NIKE, Inc.、サステナビリティに関する最新情報を発表:下取り、アップサイクル、ビンテージを楽しめる新たな体験をNikeソーホーで提供
- 2026/9/17

今回発表の内容
Nikeは、2025年目標の達成状況を公表しました。これには、約40か国にあるNike所有・運営のおよそ1,000施設で使用する電力を100%再生可能エネルギー由来に切り替えたことなどが含まれています。また、2030年に向けた科学に基づく気候目標の再検証を行い、気候、自然、循環型経済、化学、人権、および基本的なコンプライアンスといった各分野における継続的な優先課題に関する最新情報を共有しました。
Nikeが進めていること
Nikeは、自社所有・運営の施設からの排出量を77%、製造および輸送に伴う排出量を2020年度比で47%削減しました。また、環境に配慮した素材の使用割合を51%に高め、2025年度の目標を上回りました。
消費者向けの最新情報
9月23日から29日まで、Nikeソーホーで開催されるNike (Re)Playでは、Nike Trade-In、修理、クリーニング、ビンテージ、クリエイティブリペア、リサイクル、寄付といったさまざまなサービスを、ひとつの場で体験できます。
さらに詳しく知るには
Nikeの2025年度のサステナビリティの実績および継続的な重点分野については、about.nike.comの「ミッション」セクションをご覧ください。
スポーツの未来を守るための取り組みにおいて、大きな節目を迎えたNike。約40か国にあるNike所有・運営のおよそ1,000施設で、使用する電力を100%再生可能エネルギー由来に切り替えています。
再生可能エネルギーの導入と車両の電動化により、Nike所有・運営の施設からの温室効果ガス排出量を2020年度比で77%削減し、70%削減という目標を上回りました。さらに、製造および輸送に伴う排出量を2020年度比で47%削減しました。
また、Nikeは2030年に向けた科学に基づく気候目標の再検証結果も公表しました。この目標はScience Based Targetsイニシアティブによって認証されており、最新の気候科学を取り入れるとともに、Nikeが最大の効果を発揮できるバリューチェーンの分野に取り組みを集中させるものです。
「アスリートへの貢献の取り組みと同じく、サステナビリティへの取り組みはこれまで以上に強化されています」と、チーフ サステナビリティ オフィサーのシマロン・ニックスは述べています。「スポーツの未来を守るためには、バリューチェーン全体での進展が必要であるため、私たちは引き続きビジネス全体でサステナビリティを組み込んでいきます。」
Nikeの取り組みは、施設の電力供給から製品に使用される素材まで多岐にわたっています。環境配慮型素材の使用率を51%に引き上げて、2025年度の目標を上回ったほか、Aero-FITやReactXなど、よりサステナブルな製品イノベーションを推進し続けています。
こうした取り組みは、新たな形で消費者の前に現れつつあります。9月23日から29日まで、Nike ソーホーで開催されるNike (Re)Playでは、Nike Trade-In、修理、シューズクリーニング、ビンテージ、クリエイティブリペア、リサイクル、寄付といったさまざまなサービスを、ひとつの場で体験できます。
Nike (Re)Playは、Nike RefurbishedやNike Recycling + Donationといった既存のサービスをさらに発展させ、新しいサービスも加えて一つにまとめた取り組み。Nike製品を手入れして長く使ったり、不要になったギアを適切な方法で手放せるよう、消費者の選択肢を広げます。
Nike Trade-Inを通じて、対象となるNikeおよびJordanブランドのシューズを、Nikeギフトカード(デジタル方式)と交換できます。ギフトカードの金額は、製品の状態および当初のメーカー希望小売価格に基づいて決定されます。
また、Nikeのウェア、シューズ、ギアの修理やカスタマイズを注文できるほか、買い物中にシューズのクリーニングを依頼したり、Nike Creative Repairの唯一無二のアイテムを見たりすることもできます。Nike Vintageでは、Tried and True Co.が厳選・提供した500点のヴィンテージのNikeランニングウェアの中からアイテムが毎日登場します。また、このポップアップストアでは、不要になった、あるいは寿命を迎えたNikeのスポーツ用シューズ、ウェア、ギアについて、状態に応じて検査、寄付、またはリサイクルを受け付けます。
Nike Trade-Inの要件の詳細についてはNike (Re)Play Experience Pageをご覧ください。さらに詳しく知りたい場合はNIKEアプリでNikeサステナビリティをフォローしてください。
2025年度のサステナビリティデータおよび最新情報については、about.nike.comの「ミッション」セクションをご覧ください。






