Nikeスポーツウェアから世界中のデザイナーによるAir Works作品が続々発売
- 2026/8/31

エア マックスの未来を共に創るという目標のもと、世界中のデザイナーが集結した第1回のAir Worksプログラム。そこから生まれたシューズデザイン8点がNikeスポーツウェアから続々と発売されます。
その先陣を切るデザインを手がけたのは、羽月基とタスニム。Nikeのメンターやゼラーフェルドとのパートナーシップのもと作品を完成させました。東京とロンドンを代表する2人は、世界中からAir Worksプログラムに参加した他のデザイナーとともに、今年の春、オレゴン州ビーバートンにあるNikeのフィリップ・H・ナイト キャンパスに招かれ、ブランドが40年にわたり培ってきたAirイノベーションの伝統に触れるとともに、エア マックスの新たな表現を3Dプリントを駆使して創り上げました。
この2作品は今後続々とお目見えする、Air Worksから生まれたデザインとイノベーションの第一弾。第1回Air Worksの参加デザイナーの手によるシューズは今後数か月にわたって順次発売されます。全作品の発売スケジュールは以下のとおりです。
- 7月:羽月基(東京)
- 8月:タスニム(ロンドン)
- 9月:マーク・スー(北京)
- 10月:メイシン(ロサンゼルス)
- 11月:ディヤ・ジョウカーニ(ムンバイ)
- 12月:ジョセ・ウォン(上海)
- 2027年1月:ヤムズ(パリ)
- 2027年2月:オミ(ニューヨーク)
Air Worksの各デザインはクリエイター独自の視点を反映するとともに、世界中でエア マックスのカルチャーを形作っている地域のコミュニティへの思いを形に。Nikeが培ってきたAirイノベーションをベースにしつつ、構想、制作から履きこなしに至るまで、次世代に向けたエア マックスの新たな可能性を切り開いています。
Air Worksの詳細についてはこちらをチェック。今後数か月にわたって続々デビューを飾る、各地域代表の限定「フレンズ&ファミリー」モデルをお楽しみに。



