Nikeスポーツウェアから世界中のデザイナーによるAir Works作品が続々発表
- 2026/10/15

エア マックスの未来を共に創るという目標のもと、世界中のデザイナーが集結した第1回のAir Worksプログラム。そこから生まれた8つのシューズが、Nikeスポーツウェアから続々と発表されています。
今回公開されるデザインを手がけたのはメイシン。Nikeのメンターやゼラーフェルドとのパートナーシップを通じて、彼なりのエア マックスを完成させました。ロサンゼルスを代表するメイシンは、今年の春、オレゴン州ビーバートンにあるNikeのフィリップ・H・ナイト キャンパスにAir Worksプログラムに参加する世界各地のデザイナーたちとともに招待されました。そこでブランドが40年にわたり培ってきたAirイノベーションの伝統に触れるとともに、エア マックスの新たな表現を3Dプリントを駆使して追求したのです。
メイシンの作品は、Air Worksから生まれたデザインとイノベーションの最新作の一つ。今後も同プログラムから新たな作品が続々と発表されます。第1回Air Worksの参加デザイナーたちが手がけたシューズは、今後数か月にわたって順次発売予定。全作品の発売スケジュールは以下のとおりです。
- 7月:羽月基(東京)
- 8月:タスニム(ロンドン)
- 9月:マーク・スー(北京)
- 10月:メイシン(ロサンゼルス)
- 12月:ジョセ・ウォン(上海)
- 2027年1月:ヤムズ(パリ)
- 2027年2月:オミ(ニューヨーク)
- 2027年3月:ディヤ・ジョウカーニ(ムンバイ)
Air Worksの各デザインはクリエイター独自の視点を反映するとともに、世界中でエア マックスのカルチャーを形作っている地域コミュニティへの思いを形にしたもの。Nikeが培ってきたAirイノベーションをベースにしつつ、構想、制作から履きこなしに至るまで、次世代に向けたエア マックスの新たな可能性を切り開きます。
Air Worksの詳細についてはこちらをチェック。今後数か月にわたり続々とデビューする、各地域を代表するデザイナーが手がけた限定「フレンズ&ファミリー」モデルをお楽しみに。







