Nike、オレゴン州立大学との長期パートナーシップを延長し、ブルーリボンエリートNILアスリート2名と契約
- 2026/11/2

今回発表の内容
Nikeはオレゴン州立大学とのパートナーシップを2031年まで延長するととともに、ビーバーズ所属のアスリート、ブレイデン・アトキンソンとジェシー・レグリーをブルーリボンエリートNILのメンバーに加えました。
ブルーリボンエリートNILプログラムについて
ブルーリボンエリートはNIL(学生アスリートが自分の氏名、画像・映像、肖像を利用して収入を受け取る制度)の可能性を切り拓くプログラムです。スポーツの未来を見据え、アスリートのアイデンティティを尊重するこの取り組みは、トップアスリートや大学との深い連携から生まれた、他に類を見ないコラボレーションです。
NikeによるNILアスリートへのサポート
NikeはNILアスリートに対し、パフォーマンスやトレーニング面はもちろん、競技を離れた人生の重要な節目でも一人ひとりに合わせたサポートを提供します。これはアスリートにとって、スポーツ、ビジネス、カルチャーの各分野で長期的な成功を手にする力となります。
今回、Nikeとオレゴン大学は長きにわたる両者間のパートナーシップを2031年まで延長するとともに、ビーバーズ所属の優秀なアスリート2名がNikeのブルーリボンエリートNILメンバーに加わることを発表します。
30年以上にわたるパートナーシップを根底に置く今回の発表により、Nikeとオレゴン州立大学はその共通の歴史の新たな一ページをともに開きながら、ブルーリボン エリート プログラムを通じてクォーターバックのブレイデン・アトキンソンとワイドレシーバーのジェシー・レグリーに新たな機会をもたらします。
「Nikeとオレゴン州立大学の間には、30年以上にわたり築き上げてきた特別な歴史があります」と語るのは、NIKE, Inc.のグローバル スポーツ マーケティング担当EVPを勤めるアン・ミラー。「ビーバーズとのパートナーシップを継続し、ブレイデンとジェシーをNikeファミリーに迎え入れることは、この関係がいかに有意義なものかを物語っています。彼らはともにオレゴン州立大学の精神を受け継ぐ、超一流のアスリートです。彼らが未来を形作るサポートをすることを楽しみにしています」
ブルーリボンエリートは、さまざまな競技分野で多くのアスリートを支え、NILの可能性を切り拓く先進的なプログラムです。スポーツの未来を見据え、アスリートのアイデンティティを尊重するこの取り組みは、トップアスリートや大学との深い連携から生まれた、他に類を見ないコラボレーションです。
関係者のコメント
オレゴン州立大学バイスプレジデント兼スポーツ担当ディレクター、ケビン・グリフィン:「ブレイデンとジェシーがNikeのブルーリボンエリートNILプログラムの一員となる機会を得たことを嬉しく思います。そしてこれはオレゴン州立大学とNikeの関係性がもたらす、すばらしいメリットでもあります。Nikeと当州は密接不可分な関係にあり、オレゴン州立大学はその物語の一部であることに誇りを感じています。オレゴンという共通のルーツを持つことは、このパートナーシップを特別なものにしており、今回の延長は本学の学生アスリートにメリットをもたらすとともに、本学のスポーツプログラムがPac-12および全国規模での成功を目指すうえでもプラスとなります」
オレゴン州立大学クォーターバック、ブレイデン・アトキンソン:「ブルーリボンエリートの一員となるのは名誉なことです。特にNikeのルーツはオレゴンにありますから、今回の加入にはより一層深い意義があります。家族、コーチ、チームメイトなど、今日までの道のりを支えてくれた人々に感謝しています。オレゴン州立大学と、オレゴン州でこれだけの歴史着積み上げてきたブランドをともに代表する機会を得たことが当たり前のことだとは思っていません。これからどんなものを作り上げていけるか、楽しみにしています」
オレゴン州立大学ワイドレシーバー、ジェシー・レグリー:「ブルーリボンエリートに加入することは夢でした。そしてオレゴン州立大学を代表してそれを実現できたことを嬉しく思います。このカルチャーをとても気に入っていますし、その気持ちはこれから強まっていくばかりです。Nikeのサポートがあることで、毎週一層ハードワークできます。(チームが所在する)コーバリスでは大きな成果を挙げる準備を進めています。そして自分がその一員であることを誇りに思います」
ブルーリボンエリートについて
Nikeのささやかな原点にちなんで名付けられたブルーリボンエリート プログラムは、スポーツ業界と、大学やNILにおけるパートナーシップを長年にわたりリードしてきたこのブランドの実績と、アスリートの成長を支援する揺るぎないコミットメントを反映するものです。1980年代に他社に先駆けて実現した初の本格的な「オールスポーツ」パートナーシップから、現在のNILトップアスリートのキャリア形成につながる創造性豊かなコラボレーションに至るまで、その姿勢は一貫しています。
ブルーリボンエリートのアスリートたちとのパートナーシップは、ブランドを代表するだけにとどまりません。キャンペーンや製品開発、クリエイティブ ディレクションを通じて、学生団体やコミュニティがコラボレーションを行う機会も創出しています。
つまり、チームやアスリートがNikeとパートナーシップを結ぶことは、Swooshを身にまとうだけでなく、その価値を共に築いていくことでもあるのです。
NILアスリートの声に耳を傾けるというNikeのコミットメントは、パフォーマンスやトレーニング面はもちろん、競技を離れた人生の重要な節目においても一人ひとりに合わせたサポートを提供する姿勢に表れています。製品開発やスタイリングからメディアやコンテンツのサポートに至るまで、Nikeはブランドの持つ力全てを活用し、NILアスリートに業界屈指のパートナーシップを提供します。これはアスリートにとって、スポーツ、ビジネス、カルチャーの各分野で長期的な成功を手にする力となります。

