Nike、ブルーリボンエリートのNILメンバーを拡充。スタンフォード大学のトップアスリート11名が加入
- 2026/10/7

今回発表の内容
Nikeとスタンフォード大学は、同大学のスポーツ競技チーム「カーディナル」に所属するトップアスリート11人が、NikeのブルーリボンエリートNILメンバーに加入することを発表しました。
ブルーリボンエリートNILプログラムについて
ブルーリボンエリートはNIL(学生アスリートが自分の氏名、画像・映像、肖像を利用して収入を受け取る制度)の可能性を切り拓くプログラムです。スポーツの未来を見据え、アスリートのアイデンティティを尊重するこの取り組みは、トップアスリートや大学との深い連携から生まれた、他に類を見ないコラボレーションです。
今回加わるスタンフォード大学のアスリート
リジー・アンドリュー、ジェイド・ベリー、キャロライン・バーケル、リジー・ボアマー、キャロライン・ブリッカー、ニコ・ブラウン、マイカ・フォード、ジェイ・グリーン、リーヴァイ・ヤング=ルイヴィヴァー、テイタム・マーシュ、ヘイリー・スウェイン。Nikeは上記のスタンフォード大学のアスリートと契約し、ブルーリボンエリートのリストに加えました。
NikeによるNILアスリートへのサポート
NikeはNILアスリートに対し、パフォーマンスやトレーニング面はもちろん、競技を離れた人生の重要な節目でも一人ひとりに合わせたサポートを提供します。これはアスリートにとって、スポーツ、ビジネス、カルチャーの各分野で長期的な成功を手にする力となります。
Nikeとスタンフォード大学は、同大学のスポーツ競技チーム「カーディナル」に所属するトップアスリート11人が、Nikeの実績あるブルーリボンエリートNILプログラムに加入することを発表。スタンフォード大学が位置するパロアルトの次世代を後押しするとともに、25年以上にわたる両者のパートナーシップをさらに発展させていきます。
ブルーリボンエリートは、さまざまな競技分野で多くのアスリートを支え、NILの可能性を切り拓く先進的なプログラムです。スポーツの未来を見据え、アスリートのアイデンティティを尊重するこの取り組みは、トップアスリートや大学との深い連携から生まれた、他に類を見ないコラボレーションです。
この発表は、大学スポーツから生まれたブランドであるNikeと、学業とスポーツの両方の分野で世界有数の実績を誇るスタンフォード大学の深いパートナーシップを示すものです。同大学は、他のどの大学よりも多くの競技で、数多くの選手権タイトルを獲得しています。
「スポーツの未来は、既成概念にとらわれず、大胆にリーダーシップを発揮し、限界を設けることなく卓越性を追求するアスリートによって、形作られます。スタンフォード大学は、素晴らしい歴史の中で、まさにこのようなリーダーを輩出し続けています。今回加入した学生アスリートたちは、長年にわたって同大学を形作ってきた好奇心、志、そして行動力を体現しています。ブルーリボンエリートを通じて新たな機会を手にすることで、その伝統をさらに発展させ、次の時代を形作っていくでしょう」と、Nike, Inc.のグローバル スポーツマーケティングのEVP、アン・ミラーは語ります。
100名以上が登録するNikeのエリートNILアスリートリストは増員を続けており、今回新たに以下の選手が加わります。
- リジー・アンドリュー(バレーボール)
- ジェイド・ベリー(ソフトボール)
- キャロライン・バーケル(サッカー)
- リジー・ボアマー(サッカー)
- キャロライン・ブリッカー(水泳)
- ニコ・ブラウン(アメリカンフットボール)
- マイカ・フォード(アメリカンフットボール)
- ジェイ・グリーン(アメリカンフットボール)
- リーヴァイ・ヤング=ルイヴィヴァー(体操)
- テイタム・マーシュ(野球)
- ヘイリー・スウェイン(野球)
アスリートのコメント
- リジー・アンドリュー:「私にとって、Nikeは常に単なるブランド以上の存在で、アスリートであることの意味を体現しています。シューズやユニフォームを着用するたびに、Swooshを身に着けられることを誇りに思います。そして今、Nikeを代表してコートに出る時、自分自身よりも大きなもののためにプレーしていることを実感します。私は、自分がこうなると想像もしてなかった、幼い頃の自分のためにプレーしています」
- キャロライン・バーケル:「世界最高峰のアスリートたちがNikeを信頼し、着用してきました。そんなNikeコミュニティの一員になるということは、私にとって本当に特別なことです。スポーツが好きな家庭で育ったので、Nikeはいつも、私の人生において大きな瞬間の一部となってきたブランドです。自分自身を信じ、現状に満足せずに目標に向かって努力することを後押しする。そんなカルチャーをもつブランドを代表できることを誇りに思うと同時に、感謝しています」
- リジー・ボアマー:「Nikeの一員になることは、ずっと私の夢でした。そして今、このようなトップアスリートの一員になれたことに、とても感謝しています。スポーツでも、日々のファッションでも、Nikeはいつも私の人生の一部でした。そんなブランドを代表できることを、とても光栄に思います。最高のパフォーマンスを追求する人のために作られたNikeとともに成長していけることを、楽しみにしています」
- ジェイ・グリーン:「子どもの頃からずっと夢見てきたことなので、Nikeファミリーの一員になれることを、本当に楽しみにしています。子どもの頃から、僕が憧れてきたすべての偉大なアスリートたちには、Nikeブランドとパートナーシップを結んでいるという共通点がありました。そんなNikeに認めてもらえたことは、私にとって本当に大きな意味があります。Swooshに加われることは、感謝という言葉では表せません」
- リーヴァイ・ヤング=ルイヴィヴァー:「このパートナーシップで私が一番ワクワクしているのは、Nikeには最高峰を目指すアスリートのありのままの歩みを伝える力があることです。このプラットフォームで自分らしさを表現し、スポーツ界最大の舞台を目指してトレーニングに励む学生アスリートとして、私自身のストーリーをシェアできることを楽しみにしています。小さい頃から、世界的ブランドであるNikeを代表する伝説的なアスリートたちに、刺激を受けてきました。そして今、自分の寮の部屋には『WHO SAID WOMAN WAS NOT MEANT TO FLY(女性は空を飛ぶものではないなんて、誰が言った?)』というNikeのポスターを飾っています。それを毎日見て、夢を追いかけるためのモチベーションを高めています。体操選手として、私は実際、毎日空を飛んでいるんです」
ブルーリボンエリートについて
Nikeのささやかな原点にちなんで名付けられたブルーリボンエリート プログラムは、スポーツ業界と、大学やNILにおけるパートナーシップを長年にわたりリードしてきたこのブランドの実績と、アスリートの成長を支援する揺るぎないコミットメントを反映するものです。1980年代に他社に先駆けて実現した初の本格的な「オールスポーツ」パートナーシップから、現在のNILトップアスリートのキャリア形成につながる創造性豊かなコラボレーションに至るまで、その姿勢は一貫しています。
ブルーリボンエリートのアスリートたちとのパートナーシップは、ブランドを代表するだけにとどまりません。キャンペーンや製品開発、クリエイティブ ディレクションを通じて、学生団体やコミュニティがコラボレーションを行う機会も創出しています。
プログラムやアスリートがNikeと契約することは、Swooshを身にまとうだけでなく、その在り方をともに形づくるということなのです。
NILアスリートの声に耳を傾けるというNikeのコミットメントは、競技やトレーニングにおけるパフォーマンス面はもちろん、競技を離れた大切な瞬間にも寄り添う、パーソナライズされたサポートとして形になっています。製品開発やスタイリングからメディアやコンテンツのサポートに至るまで、Nikeはブランドの持つ力全てを活用し、NILアスリートに業界屈指のパートナーシップを提供します。これはアスリートにとって、スポーツ、ビジネス、カルチャーの各分野で長期的な成功を手にする力となります。










