デザインを通じて子どもたちに力を与えてきたDoernbecher Freestyle、22周年を記念する最新コレクションが登場
- 2026/10/16

Doernbecher Freestyleについて
Doernbecher Freestyleは、NIKE, Inc.とオレゴン健康科学大学 (OHSU) ドーレンベッカー小児病院との特別なパートナーシップで、2004年の開始以来、4,900万ドルを超える寄付金を集めてきました。
仕組み
毎年このプログラムでは、OHSUドーレンベッカー小児病院で治療を受ける6人の子どもたちに、Nike従業員によるデザインボランティアと協力して、人々に夢や希望を与えるシューズをデザインする機会を提供しています。完成したシューズはオークションや小売店で販売され、その利益の全額が病院に寄付されます。
今年の新しい試み
Doernbecher Freestyle 22コレクションでは、これまでにない6つのモデルが登場。それぞれのキッズデザイナーが、新たなキャンバスとなるシューズを通して、自分のストーリーを表現します。
発売予定
今年のDoernbecher Freestyleシューズは、10月16日にポートランドのオークションに登場。コレクションは今冬、アメリカ国内のSNKRSおよび一部の取り扱い店舗で発売されます。
編集者注:この記事は、2004年のパートナーシップ開始以来集まった4,900万ドル超という最新の寄付額の追加に伴い、2026年10月20日に更新されました。
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NIKE, Inc.は、オレゴン健康科学大学(OHSU)ドーレンベッカー小児病院との22年間にわたるパートナーシップを記念して、22回目となるDoernbecher Freestyleコレクションを発表します。勇敢に病と闘うデザイナーたちが手掛けたシューズが揃うコレクションです。
今回Doernbecher Freestyleに初めて登場する6つの個性豊かなシューズは、同病院の子どもたちと、製品開発のエキスパートであるNike従業員によるボランティアとの特別なコラボレーションから誕生。Nike従業員のデザインや開発に関する専門知識と、子どもたちの無限の想像力を組み合わせ、ほかにはないスニーカーが生まれました。
このコレクションは、代表的なチャリティー募金活動の一環として、オークションや小売店で販売される予定です。この活動では、2004年以降、累計4,900万ドルを超える寄付金が集まっています。利益はすべてOHSU財団に寄付され、ドーレンベッカー小児病院の支援に役立てられます。具体的には、経済的な支援を必要とする家族の医療費の負担軽減、地域の他の医療機関では受けられない専門的な治療の支援、世界中の子どもたちの助けになる先駆的な研究の拡充に使われます。
今年Doernbecher Freestyleに参加する6人の才能あふれるキッズデザイナーの中には、バスケットボールや野球、チアリーディングが大好きな子どもたちがいます。ほかにも、モトクロスやロデオ、アニメ、アート、アウトドアなど、子どもたちの興味はさまざまです。それぞれの興味を着想源にしたシューズは、手の込んだディテール、隠れたメッセージ、斬新な配色で飾られ、そのデザインには各自の経験や治療の道のり、人生を形作ってきたつながりも反映されています。
Doernbecher Freestyleは、NikeとOHSUドーレンベッカーの双方の文化にとって大切な意味があります。医師や看護師、病院職員、そしてNikeのデザイナーや開発者が協力し、デザイナーに選ばれた子どもたちやその家族、病院コミュニティの日々に確かな変化をもたらすことができるのです。
「この22年間、NikeとOHSUドーレンベッカー小児病院は、『すべての子どもたちには、スポーツでも人生でも、自分の可能性を最大限に発揮するチャンスが与えられるべきだ』という信念を大切にしてきました」と、NIKE, Inc.のVP兼チーフ インパクト オフィサーであるヴァネッサ・ガルシア=ブリトは語ります。「Nikeは、すべての子どもたちが温かく迎えられ、スポーツを楽しめる未来を目指しています。一方、ドーレンベッカー小児病院は、命を救う医療を通じて、子どもたちの健やかな成長を支えています。Nikeで特に愛されているコラボレーションの一つ、Doernbecher Freestyleプログラムを通じて、子どもたちを主役にできることを誇りに思います」
Doernbecher Freestyleプログラムは、Nikeで特に人気の高いボランティア活動の一つです。2004年以降、NIKE, Inc.の製品開発に携わる約370人の従業員が、この活動に参加してきました。約9か月にわたる製作過程では、子どもたちが回答したアンケートを確認し、キッズデザイナーと色や素材について何度も意見を交わしながら、デザインを磨き上げていきます。型にはまらない子どもたちの発想力は、Nikeのデザインチームに大きなインスピレーションを与え、一人ひとりのストーリーがこれまでにないクリエイティブな形となって語られます。
若きデザイナーたちは、自分のストーリーを伝えるだけでなく、病院への恩返しを通じて、同じような病気を抱える子どもたちを支える喜びも体験できます。このプログラムで集められた寄付金は、ドーレンベッカー小児病院が子どもたちに必要な医療を提供するために役立てられ、子どもたちがスポーツや日常生活のさまざまな場面で好きなことに打ち込めるよう後押しします。
今年のDoernbecher Freestyleシューズは、10月16日にポートランドのオークションに登場。コレクションは今冬、アメリカ国内のSNKRSおよび一部の取り扱い店舗で発売されます。
Doernbecher Freestyle 22をデザインした子どもたちとシューズ(ナイキ エア マックス 1/97、ナイキ ストラクチャー プラス、ナイキ エア フォース 1 MID、ナイキ ACG ルーファス、ナイキ G.T. フューチャー、エア ジョーダン 11 LOW IE)について詳しくは、以下のギャラリーでご覧いただけます。















































