ナイキ アルファフライ 4、多くのランナーがスピードと自信を持って長距離を走り切れるようサポート
- 2026/9/17

ナイキ アルファフライ 4とは?
ナイキ アルファフライ 4は、アルファフライ史上最軽量かつ最も優れた反発力を備えたモデル。より多くのランナーがスピードを感じながらマラソンを走れるよう、一から設計されています。
おすすめするランナー
アルファフライ 4は、表彰台を狙うトップランナーから自己ベスト更新を目指す一般的なランナーまで、あらゆるマラソンランナーのために作られています。
新たな特徴
Nikeはアルファフライの主要な要素を一つひとつ見直し、よりスムーズで効率的なマラソンでの走りを追求しました。その結果、前モデルより10%高いエネルギーリターンを実現し、メンズ26.5cmで5%軽量化。新しいAtomknitアッパー、ZoomX LTフォーム、改良されたAir Zoomユニット、カーボンファイバー製Flyplate、Fast Shotアウトソールを採用しています。
発売日
アルファフライ 4は、9月17日にnike.comで先行して限定発売を開始。その後、10月29日からnike.comと一部の取扱店で本格的に展開されます。
より多くのランナーに、さらなるスピードと可能性を。
Nikeから、アルファフライ 4が登場。より多くのランナーが長距離でスピードを維持できるよう、シューズ全体を一つのシステムとして再設計したマラソン向けレーシングシューズです。前モデルより10%高いエネルギーリターンを実現し、メンズ26.5cmで5%軽量化。新しいAtomknitアッパー、ZoomX LTフォーム、改良されたAir Zoomユニット、カーボンファイバー製Flyplate、Fast Shotアウトソールを採用しています。
今回の課題は、スピードの出るシューズをさらに速くすることではありませんでした。レース後半で疲れが出てきても、より多くのランナーがスピードを維持し、効率の良い走りをできるようにすることでした。
マラソンレースのあり方を変えてきた歴代モデルのDNAを受け継ぐアルファフライ 4は、推進力、クッショニング、快適性、安定性をバランスよく融合。スタートから最後の追い込みまで、自分のペースやフォーム、目標を見失わずに走り続けられるようサポートします。
「マラソンは生き物です。アルファフライ 4の開発にあたっては、数年がかりでアスリートの声を聞きとり、疲労がパフォーマンスとランニングのメカニクスに及ぼす影響を研究したうえで、肝心要のタイミングでランナーの効率的な走りをサポートできるようシステムのあらゆる要素に磨きをかけました」と語るのは、Nikeスポーツリサーチラボでランニングシューズ担当シニアプリンシパルを務めるエミリー・ファリーナです。「われわれの目標はいたってシンプルです。アスリートが自身の力により自信を持ち、レースに没頭できるようなシューズを作り上げること。それこそアルファフライ 4の狙いです」
アルファフライ 4で、スピードのその先へ
マラソンでは、スピードを出すことよりも、そのスピードを維持することのほうが難しいと感じる瞬間が訪れます。アルファフライ 4は、まさにその瞬間を支えるために再設計されました。
- 新しいAtomknitアッパーが、より精密なフィット感を実現。ズレや違和感を抑え、長い距離でも快適さと安定感を保ちながら、走りに集中できるようサポートします。柔らかく通気性に優れた完全シームレス構造に、部位別に配置した中足部のケーブル、一体型ヒールユニット、成形ソックライナーを組み合わせ、ストライドごとに安心感をもたらします。
- 新しいZoomX LTフォームは、通常のZoomXフォームより最大17%軽量で、エネルギーリターンを8%向上。より柔らかな履き心地と優れたクッショニング、弾むような反発力を実現します。ZoomXと組み合わせ、Flyplateの上下に配置することで、長距離レースに対応するクッショニング システムを完成させています。
- カーボンファイバー製Flyplateは、アルファフライならではの湾曲形状を維持しながら、安定性と推進力を両立。周囲のクッショニングと連動してスムーズな重心移動を生み出し、前への推進力と安定したテンポの維持をサポートします。
- 前足部に2つ搭載したAir Zoomユニットは、フォームやFlyplateと自然に連動するよう調整され、レースで求められる優れた反発力と推進力を発揮します。
- 軽量なFast Shotアウトソールが、優れたトラクションとグリップ力を発揮。ストライドごとに路面をしっかり捉えられるようサポートします。
つまり、アルファフライ 4は、マラソン後半でも自分の走りを維持できるようサポート。長距離レースや自己ベスト更新を目指すランナーのために設計された一足です。
「ナイキ アルファフライ 4のおかげで、スタートからゴールまで自信を持って走れました」シドニーマラソンでの優勝について、Nikeアスリートのアディス・ゴベナはこう語ります。「レースで困難な状況に出会ったときは、自分のしてきたことを信じ、履いているシューズを信頼しました。アスリートとして、新しいものが出てくればそれを追いかけます。アルファフライ 4はマラソンでのパフォーマンスを進化させる余地がたくさんあることを証明してくれたと思います」
マラソンのスピードに最適化
歴代のアルファフライの開発を通じて集められたアスリートからのフィードバックが、今回の開発につながりました。Nike Project Dreamweaverで得られた知見や、女性ランナーを対象とした広範囲なテスト、さまざまなレベルの長距離ランナーから寄せられた意見をもとに、長距離での安定性、スムーズな走り、快適性、自信につながる履き心地を向上させています。
こうした開発プロセスでは、アスリートから得た知見、Nikeスポーツリサーチラボでのテスト、そして製品イノベーションを一つにつなげています。アスリートの声から解決すべき課題を見つけ、科学的な研究から新たな可能性を探り、デザイナーとエンジニアがそれらの知見を組み合わせることで、ランナーの実際の動きやパフォーマンスに基づいたイノベーションを生み出しています。
その成果は、数々の実績が物語っています。
- エリウド・キプチョゲがマラソンで2時間切り
- 故ケルビン・キプタムがマラソンで世界記録
- シファン・ハッサンがパリでの女子マラソンで金メダルを獲得
- コナー・マンツがマラソンで米国記録
- ジェイコブ・キプリモがハーフマラソンで世界記録
- ゴベナがシドニーでのマラソンでコース記録
数々の記録が、ランナーの可能性を証明しています。その実績が自信となり、ランナーを次の挑戦のスタートラインへと後押しします。
アルファフライ 4は、ランナーがより長く力強い走りを維持し、レース後半まで粘り強く走り続け、42.195kmを走り切る中で、自分の可能性を引き出せるよう設計されています。
「レース用のシューズはほとんどすべて履いてきましたが、アルファフライ 4は一番のお気に入りです」とアルファフライ 4のプロトタイプをテストしたメンバーの一人であるメーガン・マレーは語ります。「履いてきたレースシューズの中でも推進力がいちばん優れていると同時に快適でクッションが効いています。以前のものより柔らかくて反発力があり、アッパーも快適で足にフィットします」
Nike レーシングシューズ ラインナップ
アルファフライ 4は、Nikeのレーシングシューズ ラインナップの一つ。初めてスタートラインに立つランナーから、10Kでさらなるスピードを目指すランナー、マラソンで自己ベスト更新を狙うランナー、歴史的な記録をさらに1秒縮めようとするランナーまで、それぞれの距離や目標に合わせて設計された革新的なコレクションです。
各シューズにはそれぞれの役割があり、各要素が一つのシステムとして機能するよう調整されています。Airがエネルギーリターンを生み出し、フォームがクッショニングと重量のバランスを整え、プレートがスムーズな重心移動を支え、アッパーが足をしっかりホールドします。
Nikeは、それぞれのランナー、距離、目標に応えるため、一つ一つのシューズを設計しました。レース本番でのあらゆる挑戦に応えるNikeのレーシングシューズが、今後世界各地の表彰台に登場することでしょう。
ナイキ アルファフライ 4は、9月17日にnike.comで先行して限定発売を開始。その後、10月29日からnike.comと一部の取扱店で本格的に展開されます。











