N7基金を通じて先住民族の青少年を支援
この記事のポイント
NikeはN7基金を通じて、北米の先住民コミュニティを支援する非営利団体に投資しています。
Nikeは、北米の先住民族のコミュニティを支援する非営利団体をサポートするため、あらゆる先住民族の青少年(7~17歳)にスポーツを楽しむ機会が与えられ、帰属感が得られる文化を醸成する取り組みを実施しています。
2022年以降、NikeはCAF Americaが運営するN7基金で、青少年のスポーツの未来をサポートする非営利団体に年間625,000ドルの助成金を投じてきました。この投資活動は、N7基金をはじめとする助成金を通じて先住民族のコミュニティを支えてきたNikeの伝統を汲むものであり、2009年以降、324団体に総額1,520万ドルの助成を行っています。

N7基金における助成の流れは以下のとおりです。
- ネイティブハワイアン、ネイティブアメリカン、ファーストネーション(カナダの先住民族)、アラスカ先住民の7~17歳の青少年、特に女の子に重点を置いて支援する非営利団体によるN7基金の助成金申請期間は、2025年11月1日~2026年1月6日です。
- Nikeのソーシャル&コミュニティ インパクト チームとCAF Americaが、すべての団体に対して綿密なデューデリジェンス審査を行います。
- 対象となる団体は、NIKE, Inc.のリーダーとチームメイトからなる諮問委員会により審査されます。
- 5月末までに各団体に助成金申請状況の通知が届きます。
- 選ばれた非営利団体には、6月にCAF Americaを通して助成金が支払われます。
2026年11月1日より、こちらから応募できます。